ぬらりひょんの孫 ネタバレ 第201幕「螺旋結界」
扉絵は「リクオ・玉章・瀬祭・ゆら・土蜘蛛」
ぬらりひょんの孫 コミック 1-21巻 セット (ジャンプコミックス)
宝船は九州を後に旅立つ。
瀬祭がゆらの頭をバスケのボールのようにタムタム。
「なんや・・・なんや・・お前・・・」
「へ〜これが陰陽師か」
「おい瀬祭やめてやれよ」
「そやで・・ゆーたって・・・ぬらくん」
「これ以上ちんちくりんになったらどーすんだ?あん?」
「悔しかったらさっきみたいになるんだな」
「おーおーもっかい神アローやったろーやんけー!!」
リクオが清継くんにも家長さんにもバレたことを伝える。
「全国から妖怪集めて会議やってその様子も全部見せた」
「ええ?いろいろすっとばしとんなあ」
「でもそれでふっきれた!オレは全国の妖怪たちの力を・・結集する」
「守りたいもんも・・やることもはっきりしたぜ」
「そんなでっかい話しになっとるんや・・つまりぬらクンのニュー百鬼夜行ってこと?」
「まさか・・・共闘と言ってほしいね」
「そそ仲間になった覚えはないよん 九州のやつらもそう言ったっしょ」
「お前さんも見たろ?九州はほとんど壊滅させられた」
「清明らは人間も妖怪も関係なくあちらの都合で世の中を掃除している」
「妖としてどうしても清明を倒す必要がある」
「だから今だけこの船に乗ってるのさ」
「めちゃくちゃ強え妖でこの船いっぱいにして初めて清明らと対等って感じだろーからな!」
「闇の住人として秩序は保たねーとな」
「好きにはさせないよ」
「お前も仲間入りだ」
「それはちゃう でもわかった 今の妖怪の図式なんやな」
「ちょっと大人になったな」と言いながらリクオの頭をポムポム。
幹部が他の地方に向かってる。
俺たちは京都に向かおう。
京都!!
「大丈夫や・・京都が清浄の対象になってもお兄ちゃんや魔魅流くんがいる!」
大蛇 オロチが倒された。
螺旋蟲も動かず。
竜二が何かに気付き、何か絵を描いているようで動きを封じていた。
天海は江戸時代に螺旋状の堀で陣を組み葵城の結界を造った奴。
弱い振りをしていた天海。
「なんちゃって」と話して反撃開始。
暴発した魔魅流。
天海が自慢げに竜二達に話す。
「螺旋にきづいたのはよかったが、大きさを見誤ったね・・・京を襲ったかわかるか?
ここは・・・葵城の螺旋の封印・・・その大きく回った延長線上にある」
「君たちは僕の作った結界上に立っているのだ
ここにいる以上は自由はない!」
「葵城は僕が作った傑作だが・・・
僕の最高傑作は葵城の上空にある”葵螺旋城”なのだよ」
「美しき螺旋結界の中央に我らの初代当主清明様が鎮座されるのだ!」
「完璧なる結界!!完璧なる封印!人間にも妖にも決して見えぬ!入ることもかなわない
この僕を倒し、封印の錠を開けなければね!」
魔魅流は螺旋蟲の汁で感電。
臨床実験をしている天海。
狂骨は結界の中でぬらりひょんに預けた羽衣狐を想っていた。
復活できる可能性に賭けて。
天海が「京は・・・ここに堕ちた」
魔魅流がいきなり天海の後ろから起き上がり背後から羽交い絞め。
「負ける事は命令されていない」
「竜二 今だ・・・」
「狂言・・」
天海の眼の前にいた竜二が液状になって天海を襲う。
本物の竜二は天海の背後から襲った。
「狂言は猛毒の水・・・身をカモフラージュするためにまとっている・・・」
「残念だったな冥土に葬送られるのはお前の方だ」
「僕もカモフラージュに使う だからよく知ってる 終わりだ 花開院」
タイミング良く羽衣狐の尾が地中から出て来て飛ばされる螺旋蟲。
竜二たちも間一髪。
驚く天海「貴様は・・・」
羽衣狐
「妾はどこに向かうか・・・行く当ても定まらぬ
そう思った時最初にお主の事を思い出した
よく留守を守ってくれたようじゃな
まずは・・お前達に会いに来たぞ狂骨・・・」
帰って来た京の主!!
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